入社1年目を終えて Vol.1

《技術開発 三浦 樹生さん》
ユタックスに入社して1年が過ぎました。
最初はなにもかもが未知で、毎日手探り状態でした。
新しい業務を体験するたびに「失敗したらどうしよう」と毎日緊張してばかりでした。
しかし、様々な仕事をこなしていくうちに仕事におけるミスのしないための対策が自分の中へと身についていきました。例えばメモを取る、作業前に本当に自分の理解があっているのか上長に確認する、ダブルチェックを行ってからメールやファイルを送信する…といったことです。
このことを意識し始めてからは新しい業務が「怖いこと」から「ステップアップへの機会」と良い方向に捉えられるようになりました。現在は機械の組み立て業務を行っており、この次は画像処理を学んでいく予定です。
今年から2年目となり徐々に業務について学ぶ受動的の段階を終え、自分から業務をこなす能動的なものへと切り替わっています。
今後入社してくださる後輩たちのためにも能動的にどんどん業務をし、より成長できる1年にしたいです。

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《技術開発 小林 勇樹さん》
入社してからの1年間はあっという間でありながらも、多くの学びと成長を実感できた1年でした。最初は分からないことばかりで不安もありましたが、先輩方に支えていただきながら少しずつ業務に慣れていくことができました。
現在は、新しい接着剤の評価・検証を中心とした業務に携わっています。実験やデータの確認を通じて製品の特性を理解し、最適な条件を見つけていく過程は難しさもありますが、その分やりがいも大きいと感じています。
この1年で特に意識して取り組んできたのは、結果だけでなくその過程や根拠をしっかり考えることです。試行錯誤の中で、自分なりに考えて行動する力が少しずつ身についてきたと感じています。
また、自分の意見や気づきを発信することも大切にしてきました。検証結果や改善案について意見を伝える中で、それが実際の方針や進め方に反映される場面もあり、大きなやりがいにつながっています。
まだまだ学ぶべきことは多いですが、今後はより専門性を高め、より精度の高い評価や提案ができるよう成長していきたいと考えています。2年目はこれまで以上に主体的に行動し、周囲に貢献できる存在を目指して取り組んでまいります。

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